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  • アロウリト
    物語の舞台になっている世界の名前。ロリアウトのアナグラムという説も。
    人族の他に獣人族やエルフ族など多種の知的人型種族が存在していて、文明レベルは地球の中世ヨーロッパに近い。
    元々この世界を創って管理していた神の不手際が原因で、魔力の存在を前提として創られているにも関わらず魔力の循環システムが正常に働いていないため世界的な魔力枯渇現象が発生している。
    手に負えなくなった元の神から権限を譲渡されたルナは現地人へ力を与えて神やダンジョンマスターに任じ調査解決させようとしたが、数百年経っても成果が上がらなかった。
    そこで文明が進んでいて知識豊富な世界から、暴走する危険がない人物をスカウトしようと考え選ばれたのがユキである。
    なおこの世界に来た異世界人はユキが最初というわけではなく、過去にも偶然迷い込んだり召喚術で連れて来られた日本人がいる。
    だが二度と勇者召喚という名の誘拐や異世界由来の品物による事件が起きないよう、異世界からの人や物の召喚を不可能にする処置が施された。(DPによる取り寄せはオリジナルそのものではなくコピー可能な量産品ならばセーフ)
  • イフ大陸
    ロガリ大陸の問題にある程度の目処を付けたユキが、次の任地として向かわされた大陸。
    六大国とその傘下の小国群による群雄割拠状態で、魔力枯渇はロガリ大陸よりも深刻な状況。
    そのせいで魔術の発展は他大陸よりも遅れている。
    人族以外の出生率が低下していて、肉体の維持に大量の魔力が必要な妖精族や魔族は存在しない。
    基本能力は高いものの勢力的に劣る獣人族を亜人と呼び差別する風潮も強い。
    大陸間交流の開始に伴い、仮称としてイフ大陸と名付けられた。

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  • 聖剣
    イフ大陸で約400年前に起きた魔王戦役で、魔王を討った13人の英雄が「始祖」と呼ばれる存在から授けられた剣。
    彼女たち以外は使用できず、担い手たちの死後は国宝として厳重に封印されたり行方不明になったりで歴史の表舞台から消えてしまったが、再び13本全てが揃った時は世界が救われるという御伽話がある。

た行 Edit

  • ダンジョン
    本来は、魔力枯渇現象の対策として生物から魔力を回収し、強制的に世界へ循環させるためのシステム。
    ただし前任者の中に私欲や力に溺れたものがいたせいで、ダンジョンは「魔物が溢れだす災害」、ダンジョンマスターは「人類の敵」と認識されてしまっている。
    新規設置や維持拡張や物資の取り寄せを行うにはDP(ダンジョンポイント)という評価点を消費する必要があり、これはダンジョン内でダンジョン所属以外の生物の魔力を吸収する事により入手可能。
    入手量は殺せばその生物が持つ最大HPと最大MPの合計、魔法を使わせれば使用分のMP、中にいれば一日に付き最大MPの1/100(滞在時間に比例)。
  • ダンジョンコア
    ダンジョンの設置・維持に必要な物質。
    DPを使って新規に作り出すことも可能で、中に魔力やDPを貯蔵することもできる。

な行 Edit

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ま行 Edit

  • 魔剣
    聖剣使い達が魔王戦役後に作り出した聖剣の劣化バージョン。
    完全に個人用だった聖剣に対し、こちらは剣に認められた女性ならば使えると条件が緩くなっている。
    劣化バージョンとはいえ強力な魔法を本人の資質に関係なく使えることから、魔剣使い一人で千人分の戦力として数えられるほど。

や行 Edit

  • ユキ
    主人公の青年。本名は鳥野和也(トリノカズヤ)。
    異世界人であることを伏せるため偽名を名乗っている。
    学生時代に友人たちから振り回され続けたせいでひねくれた言動をしているが、実際は情が深い性格。
    物事に動じず常に冷静なのも、友人たちのせいで突飛な事態にも慣れてしまったから。
    今の生活に不満があるわけでもない平凡な一社会人だったが、ルナに目を付けられ魔力枯渇問題の調査と解決の為にダンジョンマスターになるよう強引に勧誘され渋々承諾。
    調査や解決にはまず身の安全と行動の自由を確保する必要があるということで、各所のトラブルを解決して回ることになる。
    なおアロウリトへ来た際に、肉体年齢が18歳まで若返り不老化、種族も人ではなくダンジョンマスターへ変わった。
    シェーラの嫁入りまで女性たちの好意を知りながらも手を出さなかったのは、鈍感ヘタレなだけでなく「人でない自分との間に子が出来るのか」「仮にできた場合母体に悪影響はないのか」を危惧していたため。
    実は「平凡」という特性こそが彼の能力。
    彼の身体能力がその世界の平均を下回っていれば平均値まで底上げされ、魔術などの特殊技能が一般的な世界ならばそれらを即座に習得できるのだ。
    しかも一度得た能力は他の世界へ行っても失われないため、学生時代でたらめな友人たちに巻き込まれて数多の異世界へ連れ回された彼はとんでもないスペックになってしまっている。

ら行 Edit

  • ルナ
    地球やこの世界など、複数の世界を管理している絶大な力を持つ上級神。
    ユキたちには残念な姿ばかり見せたり余計な事をやらかしてはトラブルを引き起こしたりするせいで駄目神扱いされている。
    ただし好き勝手やっているのはあくまでもユキたちのプライベートや趣味に収まる範囲だけで、世界情勢や問題に直接手を出すことはない。
    ユキの要請で新大陸(仮)での異常なDP効率の悪さを緩和したり、今後現地人による異世界からの人や物の召喚を不可能にしたくらいである。
  • ルーメル
    ロガリ大陸の四大国の中では最も歴史が浅い国。
    原作者の別作品「レベル1の今は一般人さん」で、魔王に対抗する為という名目で異世界から勇者を召喚して勢力拡大に利用しようとした。
    しかしかつて「黒い小人」の異名で呼ばれていた元傭兵の男を召喚に巻き込んでしまったせいでその目論見は潰えることになる。
    勇者たちと元傭兵はルーメル国の支配下から離れて冒険者になり各国を旅した後、魔王軍を撃退してからはユキたちの知らない新大陸へと渡っていった。
    なおゲーム6章で登場した戦車群はこの元傭兵が魔力代用というスキルを使って出したもので、ルーメルという国が保有する戦力ではない。
    なのでルーメルが強大な軍事力を以って世界征服に乗り出し、ユキたちがそれに対抗するという展開は生じない。……はず。
    因みにこの元傭兵のプログラマーというのはユキのトンデモ友人の一人、田中忠則。もし再会したら物語の最終決戦が発生するとかしないとか。
  • ロガリ大陸
    ユキのダンジョンがある大陸。
    騎士の国ロシュール、堅牢の国ガルツ、リテア聖国、新興の国ルーメルの四大国が魔王の国を取り囲んでおり、大国の外側には多数の小国が存在する。
    魔王打倒後は魔王の国改め魔国ラストも加えて五大強国とも呼ばれる。
    当初は名前が決まっていなかったが、大陸間交流の開始に伴い積極的に協力した3つの大国(ロシュール、ガルツ、リテア)の頭文字を組み合わせて名付けられた。

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Last-modified: 2019-01-12 (土) 21:16:20